授業・履修情報

2019年度シラバス

大学経営論

担当  講師:両角 亜希子

 

授業の目的・ねらい

大学経営論では、大学の組織、経営行動について基本的な知識を理解し、習得するとともに、その現代的な課題について各自の問題意識を発展させることを目的としています。授業を通じて知識を単に得るというよりも、勤務校での業務等との関係を常に意識して、自大学との共通性はどこか、差異性がある場合はなぜなのかなどを考えるようにしてください。今年度は、事前に教材を読んできてもらうことで講義形式は最小限にとどめ、受講者が事前学習をしたうえで、受講者同士が議論するスタイル(グループワーク、ケースディスカッション)を中心に進めます。積極的に準備し、議論に参加してください。

 

 講義日程と内容(案)

 以下の内容を予定しているが、受講生の関心等をふまえた微修正はありうる。

 

日にち

内容

事前課題

提出物

1

46

ガイダンス・イントロ・事例検討の班決め

 

 

2

413

ガバナンス(講義)

事前学習①

 

3

420

ガバナンス(グループワーク)

事前学習②

あり

4

427

事例検討 学生発表①

 

 

5

511

大学組織モデル(グループワーク)

事例検討のグループワークの打ち合わせ(15分)

事前学習③

あり

6

525

人事のマネジメント(講義)

事前学習④

 

7

61

人事のマネジメント(ケースディスカッション)

事前学習⑤

あり

8

615

人事のマネジメント(グループワーク)

事前学習⑥

あり

9

622

施設のマネジメント(グループワーク)

事例検討のグループワークの打ち合わせ(15分)

事前学習⑦

あり

10

629

大学改革の事例(ケースディスカッション)

事前学習⑧

あり

11

76

中長期計画(グループワーク)

事前学習⑨

あり

12

713

事例検討 学生発表②

 

 

13

713

授業のまとめ

 

 

 

 成績評価

 7つの課題をすべて期日内に提出した場合は、70点(良以上)は保証します。 

・それ以上の成績を付けるかどうかについては、提出物や発表内容の質、授業中の発言での貢献、コメントシートなどを総合的に考慮したうえで決定します。