業績

福留准教授

論文(~2016年度)

査読付き論文

  • 「比較高等教育研究の回顧と展望」『大学論集』第46集、広島大学高等教育研究開発センター、20149月、139-169頁。
  • 「アメリカの大学評議会と共同統治―カリフォルニア大学の事例」『大学論集』第44集、広島大学高等教育研究開発センター、2013年3月、51-64頁。
  • 「大学院教育と研究者養成-日米比較の視点から-」『名古屋高等教育研究』第12号、名古屋大学高等教育研究センター、2012年3月、237-256頁。
  • 「1980年代以降の米国における学士課程カリキュラムを巡る議論」『大学論集』第42集、広島大学高等教育研究開発センター、2011年3月、37-53頁。
  • 「専門教育の視点からみた学士課程教育の構築」『大学論集』第41集、広島大学高等教育研究開発センター、2010年3月、111-127頁。
  • 「人文・社会科学系大学院における研究者養成と博士学位―変遷・現状・課題―」『大学論集』第35集、広島大学高等教育研究開発センター、2005年3月、367-384頁。
  • 「成立期のビジネス・スクールにおける社会科学と実務教育の葛藤―ペンシルバニア大学ウォートン・スクールの事例を通して―」『大学史研究』第19号、大学史研究会、2003年6月、17-31頁。
  • 「アメリカのビジネス・スクールにおける専門職教育の構築過程―シカゴ大学の事例を中心として―」『高等教育研究』第6集、日本高等教育学会、2003年4月、173-192頁。
  • 「専門職教育の構築過程に関する一考察―ハーバード大学ビジネス・スクールの成立期を通して―」『大学論集』第33集、広島大学高等教育研究開発センター、2003年3月、57-74頁。
  • 「19世紀末のアメリカの大学におけるビジネス・スクールの成立基盤―シカゴ大学の事例を中心に」『大学史研究』第17号、大学史研究会、2001年11月、19-36頁。
  • 「アメリカの大学における技能的商業教育の成立過程―20世紀初頭のニューヨーク大学における展開を中心に―」『アメリカ教育学会紀要』第12号、2001年9月、3-12頁。
  • 「アメリカの大学におけるビジネス・スクールの誕生―ペンシルバニア大学ウォートン・スクールの設立過程」『大学史研究』第16号、大学史研究会、2000年11月、51-70頁。

紀要等の論文

  • 「米国におけるリベラルアーツ分野の大学院教育とその専門職的機能―歴史学を事例として―」『東京大学大学院教育学研究科紀要』第55巻、183-191頁。
  • 20世紀前半におけるハーバード大学のカリキュラムの変遷―自由選択科目制から集中-配分方式へ―」『大学経営政策研究』第5号、20153月、49-63頁。
  • 「アメリカの大学における理事会とガバナンス―ペンシルバニア州立大学の事例―」『KSU高等教育研究』第3号、くらしき作陽大学高等教育研究センター、20143月、97-111頁。
  • 「米国における大学経営人材-理事と学長に着目して-」山本眞一編『教職協働時代の大学経営人材養成方策に関する研究』高等教育叢書123、広島大学高等教育研究開発センター、2013年3月、41-53頁。
  • 「アメリカの大学における内部質保証-カリフォルニア大学のプログラムレビューを通して-」『KSU高等教育研究』第2集、くらしき作陽大学高等教育研究センター、2013年3月、33-45頁。
  • "The Academic Profession in Japan: Work, Careers and Scholarship," Research Institute for Higher Education, Hiroshima University (ed.), The Changing Academic Profession in Asia; Contexts, Realities and Trends, RIHE International Seminar Reports No.17, Hiroshima University, 2011.11, pp.133-147.
  • 「米国を通してみる大学の多様性―カーネギー大学分類を手掛かりとして―」広島大学高等教育研究開発センター編『高等教育のユニバーサル化と大学の多様化』高等教育研究叢書113、2011年4月、45-57頁。
  • 「国際比較の視点からみた日本の博士課程教育の現状」『比治山高等教育研究』第4号、比治山大学高等教育研究所、2011年3月、115-128頁。
  • "Teaching & Research in Japanese Academic Profession: A Focus on Age and Gender," Research Institute for Higher Education, Hiroshima University (ed.), The Changing Academic Profession in International and Quantitative Perspectives: A Focus on Teaching & Research Activities, RIHE International Seminar Reports No.15, Hiroshima University, 2010.12, pp.135-157. (With Naomi Kimoto)
  • "Teaching and Research Activities of the Academic Profession in Japan," Research Institute for Higher Education, Hiroshima University (ed.), The Changing Academic Profession Over 1992-2007: International, Comparative and Quantitative Perspective, RIHE International Seminar Reports No.13 2009.9, pp.165-192. (With Tsukasa Daizen)
  • 「米国高等教育におけるラーニングアウトカムに関する動向」日本比較教育学会編『比較教育学研究』第38号、2009年2月、145-158頁。
  • 「米国における教育評価の動向」『大学教育研究開発センター年報・2007年度』一橋大学大学教育研究開発センター、2008年3月、105-120頁。
  • 「認証評価における自己評価書と評価結果の分析」『大学教育研究開発センター年報・2006年度』一橋大学大学教育研究開発センター、2007年3月、47-66頁。
  • 「GPA制度の現状と課題―米国の制度と日本における導入・活用状況」『大学教育研究開発センター年報・2006年度』一橋大学大学教育研究開発センター、2007年3月、105-120頁。
  • 「ティーチング・アシスタント制度とTA研修・大学教員準備プログラム」『大学教育研究開発センター年報・2006年度』一橋大学大学教育研究開発センター、2007年3月、141-162頁。
  • 「米国におけるアクレディテーションと連邦政府の関係―アカウンタビリティの観点を中心に―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学改革における評価制度の研究』COE研究シリーズ28、2007年2月、75-90頁。
  • 「大学院への進学―大学間移動を中心に」広島大学高等教育研究開発センター編『大学院教育と学位授与に関する研究Ⅱ』COE研究シリーズ24、2007年2月、13-20頁。
  • 「大学院生の研究活動と研究指導」広島大学高等教育研究開発センター編『大学院教育と学位授与に関する研究Ⅱ』COE研究シリーズ24、2007年2月、49-55頁。
  • 「米国のアクレディテーションにおけるアウトカム評価の動向」広島大学高等教育研究開発センター編『高等教育の質的保証に関する国際比較研究』COE研究シリーズ16、2005年10月、161-179頁。
  • 「大学評価の動向と一橋大学における教育評価」『大学教育研究開発センター年報・2004年度』一橋大学大学教育研究開発センター、2005年7月、177-186頁。
  • "The Japanese Perspective on the Design and Use of System-level Indicators for Tertiary/Higher Education," in Akiyoshi Yonezawa and Frans Kaiser(eds.) System-Level and Strategic Indicators for Monitoring Higher Education in the Twenty-First Century, UNESCO, 2003.2, pp.159-172. (With Akira Arimoto, Akiyoshi Yonezawa & Masakazu Takeuchi)

報告書

  • 「大学の組織運営改革の事例研究―九州大学」『大学の組織運営改革と教職員の在り方に関する研究:最終報告書』国立教育政策研究所、20163月、57-74頁。
  • 「事例調査―九州大学」『大学の組織運営改革と教職員の在り方に関する研究:中間報告書』国立教育政策研究所、20158月、51-66頁。
  • 「アメリカの大学教授職」有本章(研究代表)『21世紀型アカデミック・プロフェッション展開の国際比較研究』科学研究費補助金研究成果報告書、20143月、193-200頁。
  • 「米国Ⅰ─訪問調査編─」『諸外国の大学の教学ガバナンスに関する調査研究─米国・英国・フランス─』文部科学省先導的大学改革推進委託事業最終報告書、2013年7月、9-28頁。
  • 「米国─訪問調査編─」『諸外国の大学の教学ガバナンスに関する調査研究─米国・英国・フランス─』文部科学省先導的大学改革推進委託事業中間報告書、2012年5月、8-36頁。
  • 「大学院教育の改革-国際比較からみた日本の現状-」『研究力を探る』総合研究大学院大学学術交流事業「実践的な問題解決を持つ研究者養成のための全学連携推進活動の推進」活動報告書、2012年3月、57-70頁。
  • 「米国のアクレディテーション―日本の認証評価との比較の視点から―」『大学における教育研究活動の評価に関する調査研究』文部科学省先導的大学改革推進委託事業研究成果報告書(研究代表者・北原和夫)、2012年3月、57-68頁。
  • 「大学院教育の改革―国際比較からみた日本の現状―」広島大学高等教育研究開発センター編『知識基盤社会と大学・大学院改革』特別教育研究経費成果報告書Ⅴ、2011年8月、7-38頁。
  • 「米国の大学ガバナンスにおける理事会の役割」羽田貴史編『アジア・太平洋地域における高等教育市場化政策の国際比較研究』科学研究費補助金研究成果報告書、2011年8月、294-301頁。
  • 「アメリカ合衆国における高等教育の質保証―機関内部の点検・評価の事例―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学教育質保証の国際比較』特別教育研究経費成果報告書Ⅳ、2011年4月、89-99頁。
  • 「法科大学院訪問調査報告」早田幸政編『社会科学分野の高度人材育成に係る大学院プログラムの質保証に関する実証的研究・研究成果報告書』、2011年3月、61-66頁。
  • 「大学院教育の国際比較研究の視点」広島大学高等教育研究開発センター編『大学院教育の将来―世界の動向と日本の課題―』特別教育研究経費・戦略的研究プロジェクトシリーズⅡ、2010年5月、7-17頁。
  • 「アメリカの大学院教育」広島大学高等教育研究開発センター編『大学院教育の現状と課題』特別教育研究経費成果報告書Ⅰ、2009年3月、7-25頁。
  • 「大学評価の体制に関する現状と課題-全体分析」大学評価・学位授与機構編『大学外組織評価研究会・最終報告書』大学評価・学位授与機構、2009年3月、96-115頁。(山内直人と共著)
  • 「米国の大学団体」羽田貴史編『高等教育の市場化における大学団体の役割と課題』科学研究費補助金研究成果報告書、2008年3月、119-131頁。
  • 「ビジネス分野のアクレディテーション活動―AACSB Internationalを中心に」早田幸政編『社会科学分野の高度専門人材育成大学院に係る認証評価の充実策に関する実証的研究』科学研究費補助金研究成果報告書、2008年3月、25-44頁。
  • 「元受講生からみた大学教員準備プログラム」夏目達也編『大学院博士課程における大学教員の養成機能形成に関する日米仏比較研究』科学研究費補助金研究成果報告書、2008年3月、25-33頁。
  • 「全国大学生調査報告」『大学教育研究開発センター年報・2007年度』一橋大学大学教育研究開発センター、2008年3月、27-83頁。(大学教育研究開発センタースタッフと共著)
  • 『大学生調査報告書』一橋大学大学教育研究開発センター、2008年2月(大学教育研究開発センタースタッフと共著)。
  • 「質保証制度構築の国際動向」広島大学高等教育研究開発センター編『21世紀型高等教育システム構築と質的保証―COE最終報告書―』(第1部・下)、2007年1月、219-233頁。(田中正弘・杉本和弘・大場淳・米澤彰純と共著)
  • 「担当授業科目を通してみた教育改善活動」広島大学高等教育研究開発センター編『FDの制度化に関する研究(2)-2003年度大学教員調査報告-』広島大学高等教育研究開発センターCOE研究シリーズ10、2004年3月、49-68頁。
  • 『大学院教育と学位授与に関する研究-全国調査の報告-』広島大学高等教育研究開発センターCOE研究シリーズ3、2004年3月。(山崎博敏・葛城浩一と共著)
  • 「21世紀の大学像構築と戦略的改革の動向―アメリカの動向」有本章編『21世紀の大学像構築と戦略的改革の国際比較研究』平成12年度~平成14年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書、2003年3月、48-58頁。(天野智水と共著)
  • 「機関別事例研究:戦略的組織改革―アメリカ・ボストンカレッジ」有本章編『21世紀の大学像構築と戦略的改革の国際比較研究』平成12年度~平成14年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書、2003年3月、148-153頁。

博士学位論文

  • 「アメリカの大学におけるビジネス・スクールの成立に関する研究」2003年2月、広島大学大学院社会科学研究科、博士(学術)。

修士学位論文

  • 「アメリカの大学におけるビジネス・スクールの成立と展開―現代日本の専門職教育に関する課題に照らして―」1999年2月、広島大学大学院社会科学研究科、修士(学術)。

雑誌論考

  • 「修士課程の上に博士課程が乗る日本/ 一貫した課程で博士を養成する米国」『Works126号、201410月、9頁。
  • 「東京大学大学経営・政策コースにおける大学経営人材養成」IDE大学協会編『IDE・現代の高等教育』20147月号、27-31頁。
  • 「米国大学のガバナンス構造とその歴史的経緯」IDE大学協会編『IDE・現代の高等教育』2012年11月号、55-61頁。
  • 「大学の教育・学習成果を巡って」くらしき作陽大学高等教育研究センター・ニューズレターNo.1(特集:大学改革の現在)、2012年2月、10頁。
  • 「研究と教育の変化」IDE・大学協会編『IDE・現代の高等教育』No.519(特集:大学教員の現在)、2010年4月、38-41頁。
  • 「FDの現在:一橋大学の取組(2)」比治山大学高等教育研究所ニューズレター 第2号、2008年3月、5頁。
  • 「FDの現在:一橋大学の取組(1)」比治山大学高等教育研究所ニューズレター 第1号、2007年11月、5頁。
  • 「質の保証と改善を促進させるアクレディテーション」『週刊教育資料』963号(世界の教育事情「高等教育機関の評価」)、日本教育新聞社、2006年12月、14-15頁。
  • 「大学評価の概要について」一橋大学大学教育研究開発センター『Agora』第13号、2006年12月、6-7頁。
  • 「学士課程教育システムの中でのGPA制度」一橋大学大学教育研究開発センター『Agora』第11号、2005年10月、3頁。
  • 「学問の自由と大教センターの使命」一橋大学大学教育研究開発センター『Agora』第10号、2005年6月、8-9頁。