業績

福留准教授

著書・翻訳等

著書

  • 「アメリカ合衆国の教養教育の歴史的展開の一断面―19世紀後半から20世紀前半のハーバード大学を事例として」広島大学大学院総合科学研究科編(青木利夫・平手友彦責任編集)『世界の高等教育の改革と教養教育―フンボルトの悪夢』叢書インテグラーレ、丸善出版、2016年、66-75頁。
  • Hideto Fukudome, “Teaching and Research in the Academic Profession: Nexus and Conflict,” Akira Arimoto et al. (Eds.) The Changing Academic Profession in Japan, Springer, 2015, pp.169-183.
  • 「研究と教育の関係」有本章編『変貌する世界の大学教授職』玉川大学出版部、2011年8月、254-273頁。
  • 「米国におけるアクレディテーションのアウトカム評価」羽田貴史・米澤彰純・杉本和弘編『高等教育質保証の国際比較』東信堂、2009年12月、239-264頁。
  • 「研究と教育の葛藤」有本章編『変貌する日本の大学教授職』玉川大学出版部、2008年11月、263-279頁。
  • 「民間ビジネススクール終了者の志向性―自由記述回答にみる社会人大学院修了者との比較」小方直幸・福留東土・串本剛『民間ビジネススクールに関する研究』高等教育研究叢書82、広島大学高等教育研究開発センター、2005年3月、41-56頁。
  • 「ビジネス・スクールのカリキュラム」有本章編『大学のカリキュラム改革』玉川大学出版部、2003年9月、296-315頁。

 

書評・文献紹介

  • 「阿曽沼明裕著『アメリカ研究大学の大学院―多様性の基盤を探る』」、『IDE・現代の高等教育』No.57220157月、72-73頁。
  • 「藤本夕衣著『古典を失った大学―近代性の危機と教養の行方』」、『大学論集』第45集、広島大学高等教育研究開発センター、20143月、180-181頁。
  • 馬越徹著『韓国大学改革のダイナミズム―ワールドクラス(WCU)への挑戦』、『大学論集』第43集、広島大学高等教育研究開発センター、2012年3月、385-386頁。
  • 吉田文・橋本鉱市著『航行をはじめた専門職大学院』、『教育社会学研究』第88集、日本教育社会学会、2011年6月、316-317頁。
  • 山田礼子編著『大学教育を科学する―学生の教育評価の国際比較―』、『大学論集』第42集、広島大学高等教育研究開発センター、2011年3月、405-407頁。
  • 五島敦子著『アメリカの大学開放―ウィスコンシン大学拡張部の生成と展開―』、『大学論集』第41集、広島大学高等教育研究開発センター、2010年3月、483-485頁。
  • 児玉善仁著『イタリアの中世大学―その成立と変容』、『大学論集』第40集、広島大学高等教育研究開発センター、2009年3月、346-348頁。
  • 宇佐見忠雄著『現代アメリカのコミュニティ・カレッジ―その実像と変革の軌跡』、『大学論集』第39集、広島大学高等教育研究開発センター、2008年3月、354-356頁。
  • 藤原正彦著『若き数学者のアメリカ』」『HQ:Hitotsubashi Quarterly』2007春号、一橋大学、2007年4月、52頁。
  • Jerry G. Gaff et al., Building the Faculty We Need: Colleges and Universities Working Together(大学教授職への要請とその構築:大学間の連携と協働)、広島大学高等教育研究開発センター編『ファカルティ・ディベロップメントに関する主要文献紹介および文献目録』COEシリーズ19、2006年3月、27-33頁。
  • 日本高等教育学会編『プロフェッショナル化と大学』IDE・民主教育協会『現代の高等教育』2004年10月号、74-75頁。

翻訳

  • 「米国における高等教育研究と高等教育学会―120年の展開―」日本高等教育学会編『高等教育研究』第16集、2013年、95-122頁。(レスター・グッドチャイルド著)
  • 「階級づけられる学問―腐敗と堕落の危機に瀕する学術コミュニケーション―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学論集』第44集、2013年、319-335頁。(デイヴィッド・ポスト他著、三代川典史と共訳)
  • 『アカデミック・キャピタリズムとニュー・エコノミー』法政大学出版局、2012年。(シーラ・スローター、ゲーリー・ローズ著、成定薫監訳、8・10・11章を分担訳)
  • 「質保証とアクレディテーションに関する用語解説」広島大学高等教育研究開発センター編『高等教育の質的保証に関する国際比較研究』COE研究シリーズ16、2005年10月、181-188頁。(高等教育アクレディテーション審議会(CHEA)編)
  • 「研究大学におけるリーダーシップの複雑性―経営者・教員・学生の役割」広島大学高等教育研究開発センター編『COE国際セミナー・8ヶ国会議「21世紀型高等教育システム構築と質的保証」』COE研究シリーズ13、2004年12月、47-54頁。(ピーター・コン著)
  • 「アメリカの大学教授職」広島大学高等教育研究開発センター編『構造改革時代における大学教員の人事政策―国際比較の視点から―』COE研究シリーズ5、2004年3月、79-98頁。(ジェームズ・ホーナン&ダンテュー・テフェーラ著)
  • 「オランダの高等教育と大学の自己評価」広島大学高等教育研究開発センター編『21世紀型高等教育システム構築と質的保証』COE研究シリーズ2、2003年12月、25-34頁。(ヤン・フローリック著)
  • 「質的保証に関する解説」広島大学高等教育研究開発センター編『21世紀型高等教育システム構築と質的保証』COE研究シリーズ2、2003年12月、51-57頁。(トニー・クラーク著、音野美晴と共訳)
  • 「比較の視野からみた高等教育改革」広島大学高等教育研究開発センター編『戦後高等教育の終焉と日本型高等教育のゆくえ』高等教育研究叢書75、2003年9月、31-50頁。(ウルリッヒ・タイヒラー著、串本剛・柳井伊砂と共訳)[ウルリッヒ・タイヒラー著、馬越徹・吉川裕美子監訳『ヨーロッパの高等教育改革』玉川大学出版部、2006年10月、第11章に再録。]
  • 『大学院教育の国際比較』玉川大学出版部、2002年11月、244-278頁。(バートン・R・クラーク著、有本章監訳、第7章を分担訳)
  • 『大学評価ハンドブック』玉川大学出版部、2002年8月。(A・I・フローインステイン著、米澤彰純と共訳)