セミナータイトル: 2025年度大学経営政策演習(2) 第2回シンポジウム「2025年のアメリカ高等教育」
日時: 2025年11月9日(日)14:30〜17:00
開催方法: ハイフレックス形式
場所: 東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟A200
(オンラインのURLは申込者全員へ別途案内いたします)
※赤門総合研究棟の場所は以下のとおりです。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html
概要:
本シンポジウムは、福留東土教授が担当する「大学経営政策演習(2)」の一環として企画されました。現代社会の変化は急速だと言われますが、今年2025年のアメリカほど、大学が大きな変化を経験することはなかったかもしれません。本シンポジウムは、全2回のシリーズ開催として、現在のアメリカの大学の現状と展望を深く掘り下げます。
第1回シンポジウムでは連邦政府側の動向について発表しました。第2回目は、大学・大学団体の動向に焦点を当て、「反ユダヤ主義」をめぐる学生運動、学士課程の改革、多様な学生の支援のあり方などを通じ、現代アメリカの大学と学問が抱える構造的な課題を浮き彫りにします。
プログラム:
・趣旨説明・進行:福留 東土(東京大学大学院教育学研究科 教授)
1.コロンビア大学における学生運動の展開-反ユダヤ主義をめぐって-(長谷坂大樹)
2. ハーバード大学における学士課程「改革」の動向-連邦政府との関係に焦点を当てて- (小林尚矢)
3. 多様な学生の支援と連邦政策の影響力-TRIOプログラムを例として-(福田由紀子・萩原絵理香)
4. アメリカの大学団体による連邦政策への対応と相互連携の最新動向(鈴木拓人)
5. 揺らぐ「学問への不介入」-アメリカの現状から-(ティムソン ジョウナス)
・質疑応答
※発表順は前後する場合がございます。
くわしくはこちらをご覧ください。
申込: 事前申込が必要です。以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/PQArugzg7jn3eJnR7
使用言語: 日本語
企画: 福留 東土(東京大学大学院教育学研究科 教授)